「女」って面倒。でも楽しみたい。

恋愛ガイド・編集ライター・保育士の藤嶋ひじりのブログ。思春期女子の3人の娘と二人目のパートナーと暮らしています。中身がオヤジだからこそ「どう女を生きるか」を模索しつつ生きています。

つけまつげよりも目ヂカラを

NHKの有働アナのつけまつげが本番中に取れてしまった事件をご存じでしょうか。

 

それを逆手にとって、「オトナ女子のためのつけまつげ特集」をしてしまうNHKの情報番組『あさイチ』。ナニワ商人みたいなスタンスにほれぼれしてしまいます(笑)。仕事でNHK大阪制作の朝ドラに関わっている私は、取材などが無い限り、家で「あさが来た」をチェックしてから出掛けます。そのときに、あさイチもついでに支度しながら見ることがあるのです。

 

有働アナは、たまたま同学年で大阪の名門、北野高校出身。真面目だった中1までは、私も担任に「北野行けるよ」と言われていたのですが、いろいろあり、サボって少しランクの下の高校に行きました(一応、進学校ですが)。ということもあり、同郷の輝ける存在として、有働アナを大阪時代から一方的に(笑)誇りに思い、朝ドラ受けのコメントもチェックしています。

 

アイメイクの必要性って、ある意味、微妙。濃いメイクよりナチュラルメイクのほうが、男性に好まれやすいことは周知のこと。とはいえ、目がキラキラしている人、目が大きい人が、男性に人気があるのも確かなんですよね。

 

でも、この記事にも書きましたが、実は、目の大きさって変えられるんですよ。私は「単身赴任していた父」もビックリしたぐらいに、目が変わりました。整形疑惑があったほど。

そして、30歳ぐらいから目が大きくなり続け、今の目の大きさは、中高生のころとまったく違います。

allabout.co.jp

 

同窓会の度に、整形を疑われましたが、整形はもちろん、アイプチすら未経験。強度近視でコンタクトレンズをしているため、アイメイクが少しでも目に入ると異物感で辛いので、アイライナーを少し引くだけです。

 

それでも「目ヂカラあるね」「目を見ると見ると吸い込まれそう」「魔術にかかりそう(??)」などと言われるのは、私が本当にワクワクしているからなのです。

 

ワクワクした人生を生きるかどうか。人からどう言われようと、親に認めてもらえなかろうと、自分が「こう生きたいのだ」と言える人生を生きていれば、目はどんどん大きくなり、瞳もキラキラしてくるもの(もともとの素材など限界はあるにせよ)。

 

「わ、それ面白そう!」「やりたい!やりたい!」と思えることが日常にたくさんあれば、アイメイクしなくても、目ヂカラはアップする!


騙されたと思って、トライしてみてください。時間してもらえると思います。効果があった方からのコメントもお待ちしています(前回の記事で『私も!』というメッセージもいただきました)。